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返事

 生まれてすぐの頃、もはや 「〇〇ちゃ〜ん」 「は〜い」 「あら、よく出来たわね〜」とお返事の練習。

幼稚園から小学生の1,2年生ぐらい?まで素直で元気で可愛らしいお返事ができたのではないでしょうか?

あの頃のピュアで周りを暖かな雰囲気にしてくれる返事はいつの頃から変わってくるのでしょうか?
皆さんも思い出してみてください。

改まって「返事」というテーマを考えたことありますか?


「さくら」も女子だけ9名ほどおりますが色々な返事が返ってきます。

目線と返事の声のトーンで、そのときの相手の気持ち、気分などが、まるで手に取るように感じることができますよね。

私は物は考えようですが、物事は全て単純明快だとおもっています。

「相手の目を見て、口元は口角を少し上げ、ちょっとだけいつもより声のトーンを少し上げ、爽やかな雰囲気で・・・

                   「はい!」
素敵な返事は自分を取り巻く周りを気持ちの良いものに変えてくれますよ。

皆さん!常に意識をして自分の為に素敵な「さくら返事」頑張ってくださいね!

追伸・・・返事は絶対、男性っぽい低い声ではだめですよ!女性らしさを感じさせる高い声、
     高い声ですよ!(笑)












不意を突かれる感動

明日から12月・・・



もうあっという間ですね。


さて、日常の中で、些細な「感動」に出会ったら、なんとなくその次の瞬間からこころが潤うことがありますが、皆さんに、最近ありましたか?



毎週土曜日、私はお休みをいただいておりますが、11月25日(土)なんだか、2店舗のお店はいつもにも増してとっても忙しそう
・・・

やはり、暇より忙しいってまったくもって幸せなことですね・・・・



しっか〜し、大丈夫かな〜?・・



さて、ここでの「大丈夫かな〜?」は忙しすぎて、お客様がどんどん押していってしまい、お客様にご迷惑をおかけしてしまうのではないかな〜



スタッフがみなちゃんと食事できるかな〜?



などどいう大きくこの2つ。



さあ、ここでお休み返上!お客様のため、スタッフのために休日出勤です。



おかげさまで出勤した甲斐がありましてとてもとても忙しくほんと充実した1日となりました。



やはり、2名ほどは食事ができませんでしたけどね。ごめんねショック




さて、次の日曜日の朝、いつものごとく「おはよう!」と意気揚々と出勤した私に、つつつ〜と存在感ありありに近寄ってきて、それはそれは深刻な真顔で「江利子さん、昨日はお休みのところ、出勤していただいてほんとありがとうございました!」女

お礼を言ってくれたのは今年の春、入社したばかりの智世さん。


そのあと、すぐさま、アシスタントの由香さん



彼女も開口一番、鋭い視線で「江利子さん、昨日はありがとうございました!」



まるで、一瞬なんかの姉御にでもなったのかのようなわたし。



嬉しかったなぁ〜



最初の私への労いの言葉がそのアシスタントのメンバーだったということが嬉しかったな〜



しかし、うちのメンバーのすごい所は、多分、2店舗のどっちのお店に朝、出勤したとしても、眼と眼が合った瞬間のスタッフが必ずそのような言葉を発してくれるところですけどね。



こころというソフトの部分は人に対して教え、伝えるということは本当に難しいことですが、
「さくら」が大事にしている部分の教えが小さいことでもしっかり末端まで教えられているんだなと上のメンバーも素晴らしい!と感じた瞬間でした。



きっと、お客様にも小さな「思い」が通じているからこそ、土曜日のような結果がうまれるのですよね。



「さくら」では多くのお客様が幸せな気持ちになれるお声かけができるサロンでありたいですね。



私への労いの言葉は逆に皆さんへの労いの言葉としたいと思います。



いつもありがとうね!

















静寂

1.せい‐じゃく【静寂】


[ 名・形動]静かでひっそりしていること。また、そのさま。




初冬 午前6時前後の鎌倉八幡宮

早く起き、冷たく透き通った空気を、頭の中、こころ、肌、全身に感じながら見た、感じたその光景は

余りにも素敵すぎた



こころがキュンとした。
水面に映るイチョウの木

水面に写る出始めの鮮やかな紅葉達。

少しだけ寝坊して出かけたら,
夜が明けはじめた頃、水面に写りだされたその瞬間
足を止めて見入ってしまった。
まるで美術館のフレームの中の写真の一コマのような光景
私だけの貸し切りの美術館のようでした。

今だけ、今しか見れないなんてなんて贅沢でしょう。





八幡さまから見下ろす朝の灯り

八幡さま頂上から見下ろす鎌倉若宮大路沿いの灯り。夜見れる夜景は良く知っていますが、
早朝に見れるこんなに素敵な景色が近くにあったなんて知らなかった。

空気の澄みきった街の灯りはほんときれいだったな〜

さあ、これから今日の1日の夜が明けていきますよ!朝の静けさの中、八幡さまより逆に見る光景

八幡さまから逆に見渡す入口方向。人のいないこの光景はあまり見たことがなかった。
不思議で八幡さま独り占めってなんだか今日は良いことありそうな感じで嬉しかったな〜。


夜が明けるか明けないかの繊細なその時間は、
余りにも慌ただしい日常が夢のような一瞬に感じられるそんな時間でもあります。
こころがリセットされる気にさえなる。


鎌倉って冬もほんと素敵だなって思えます。

鎌倉に住んでいることがとても幸せに感じた瞬間でした。    

当たり前の事を当たり前に出来る・・・・ということ

 皆さんはあたり前のことを当たり前にできますか?

では当たり前の事ってなんでしょうか?

さくらではいつも当たり前のことを当たり前に出来るということが大切だ!
ということをスタッフには常々言っております。

〇素敵な表情で爽やかな挨拶が出来る。
〇店内は清潔に整理整頓がされている。
〇スタッフはお互いに尊敬、尊重し思いやりを持って仕事をする。

などなど

更に細分化していきますと・・・・・

〇お化粧室でトイレットペーパーが残りペラペラなのになんで自分が気付いて取り替えないのかな?

〇お店の前に落ちている吸殻、拾おうよ!ほら!私、拾ってきちゃったよ〜

〇忙しい時、シャンプーにお通しするお客様の前に通りを妨げる邪魔なワゴンがあるでしょう!ほらほら、先にスタッフが横に退けながらお客様をお通ししようよ。

〇電話はお互いにお顔が見えない声だけだから、もっと声のトーンを上げて爽やかにね!

〇下の子が床を掃いてくれても、シャンプーしてくれても「ありがとう」だね!

などなど(ついつい、私の独り言も入っておりますが・・・・)

ほんと当たり前のことだよね。

でもね、それが大切。

細かい色々なことが当たり前にできていれば人にも優しく出来るし感謝の心も持てる。
思いやりがもてる。

そんなスタッフはは周りからも尊敬され敬われる。


自分もそうありたいと常に思っているし、そんなスタッフと仕事がしたいし、そのような集まりの会社でありたいといつも思う。

当たり前の事というのは日常の基礎だ。

技術も基礎が大切だ。

やはり世の中というのは基礎の上になんでも成り立っているもんね〜・・・と、非常に感慨深いね!

さて、皆さんも、もう一度「当たり前のことが当たり前にできている」か今一度考えてみましょう?


各言うわたくしも、まだまだ未熟なもので、スタッフには偉そうに言っていますが、
義母と5歳の娘に人生の勉強させていただいてま〜す(笑)









自分の信じた道

以前、勤めていたサロンではボス(美容室ですよ・・・(笑)と呼ばれる役職を10年ほどさせて頂いてた。

多い時でスタッフは理・美容で50名以上いたのではないでしょうか?

トップの私は軸である技術のトレーニングを下はアシスタントからスタイリストまで見ていた。

当時の私はそれはもう厳しいという評判で、決して人を褒めないという話も時々耳にした。
(そんなことはないでしょう・・・苦笑)

傲慢で、自己中心的、厳しくて怖い・・・・(実は小太りぽっちゃりでかわいいのよ〜ん)

まあ、確かに人間として最低だったかも・・・

でも私には仕事でどうしても譲れないことがあった。

「クオリティーの高い技術」だった!

しかし、私がいやでいったい何人のスタッフが辞めていたかな〜(オーナーごめんなさい)

多分、かなり影でも言われていたんだろな〜

しかし、あれから13年余りが経ち、独立した私のお店には以前の後輩たちが一人、また一人と髪を切りに来たり、ひょっこり顔を出してくれたり・・・・


つい最近では、桜木町で偶然ばったり、昔、かなりやんちゃだった後輩くんにも会った。

「お〜久しぶり!元気そうだね。(ちょっと話しこみ、中略)・・・・・じゃ、またね!」で終わる何の変哲もない普通の会話

ほんと何年ぶりであろうか。

つい最近、その彼から熱いメールをいただいた。

「あの頃、厳しくしていただいて、今では感謝しています。」・・・と・・(泣かすぜ!)


訪ねてくれる後輩たちも口ぐちに言ってくれる言葉も皆、同じだった。


十数年経って改めて感じることがある。

「自分の道を信じてきてよかった!」

後輩たちのその言葉に救われる。 声を大にして言いたい


「こちらこそ皆さんのおかげで成長できました。こころからありがとう!」

仲間に興味を持つこと

同じ空間で一緒に働いている相手に興味、関心を持つ事は一概にたやすいことではないよね

大好きな人に関しては簡単なのにね(笑)

常にそこには、「自己中心的、自分都合」などという考えから、末は「自分には関係ない」や最後にはそんなことは「めんどくさい」で考える人たちもいるものです。

まさしく、私も時にはあるだろうし、うちのスタッフにもあるだろうし、そこのあなた!もあるでしょう?

しかし、社会の中で働き、組織の中でお給料などというものが発生するならば、もはやそれらのいうなれば「面倒」かな沢山のwordはもはや切っても切り離せない。

さて、皆さんはいかがですか?

私は、立場上、性格上、我が大事なスタッフに常に些細なことでも話しかけるようにしています。

「今日は朝食で何を食べたの?」
「今日のスタイリング、なんか変だよ・・・・!」
「今日のファッションいいね!」
「どんな音楽を聴くの?」

私がただおしゃべり好きなおばさんだと思ったら大間違い!

すべては私の「心配り」です。(ほんとか?)

飲みの席だったら場が白けてはいけない。

雑談の場だったらシーンとなっては辛いなどなど・・

良いにつけ悪いにつけ、うるさく思われようと私はコミュニケーションを一番下のメンバーまで計ります。 (けっこう疲れるけど性分かも!?)

その様子などで最近の個々のスタッフの心のコンディションや表情など自分なりに感じとります。

しかし、相手方も、何事もそうだけど相手からなにかアクションがなければ、自分からは何も語らずなんてそんな理不尽なことあってはいけません。


たとえば・・・・・

「おはようございます!」とニコリと相手から言われたら

こちらもニコリと微笑んで「おはようございます。今日は温かくて気持ちの良い朝ですね!」

なんて更に素敵な言葉を返す言技 そんなスマートな何気ない会話 それぞれに、2人以上の会話は「こころの努力」をしているのだと思います。

少なくとも接客に携わっているならばこれぐらいはできていますよね?皆さん?

会話の苦手な人、面倒と思っている人、自分の殻の中にいるのが好きな人・・・

相手方も「こころの努力」をしてくれていると感じた時、きっと世の中ってまんざら捨てたものでもないなって楽しくなりますよ。


そして、いつも私は思うのですが、それがお客様への高品質なサービスへと繋がっているはずです。

さくらのスタッフの皆さんも、スタッフ間同士でこころの努力のスムーズな人、そうでない人とおりますが もっともっと相手に「こころの努力」が感じられる、思いが伝わるようにしてみてください。

さて、最後に、それでもなかなかそれでも難しい人は 「演じ」ましょう!

いつか自然になっていますよ(*^_^*)
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