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当たり前の事を当たり前に出来る・・・・ということ

 皆さんはあたり前のことを当たり前にできますか?

では当たり前の事ってなんでしょうか?

さくらではいつも当たり前のことを当たり前に出来るということが大切だ!
ということをスタッフには常々言っております。

〇素敵な表情で爽やかな挨拶が出来る。
〇店内は清潔に整理整頓がされている。
〇スタッフはお互いに尊敬、尊重し思いやりを持って仕事をする。

などなど

更に細分化していきますと・・・・・

〇お化粧室でトイレットペーパーが残りペラペラなのになんで自分が気付いて取り替えないのかな?

〇お店の前に落ちている吸殻、拾おうよ!ほら!私、拾ってきちゃったよ〜

〇忙しい時、シャンプーにお通しするお客様の前に通りを妨げる邪魔なワゴンがあるでしょう!ほらほら、先にスタッフが横に退けながらお客様をお通ししようよ。

〇電話はお互いにお顔が見えない声だけだから、もっと声のトーンを上げて爽やかにね!

〇下の子が床を掃いてくれても、シャンプーしてくれても「ありがとう」だね!

などなど(ついつい、私の独り言も入っておりますが・・・・)

ほんと当たり前のことだよね。

でもね、それが大切。

細かい色々なことが当たり前にできていれば人にも優しく出来るし感謝の心も持てる。
思いやりがもてる。

そんなスタッフはは周りからも尊敬され敬われる。


自分もそうありたいと常に思っているし、そんなスタッフと仕事がしたいし、そのような集まりの会社でありたいといつも思う。

当たり前の事というのは日常の基礎だ。

技術も基礎が大切だ。

やはり世の中というのは基礎の上になんでも成り立っているもんね〜・・・と、非常に感慨深いね!

さて、皆さんも、もう一度「当たり前のことが当たり前にできている」か今一度考えてみましょう?


各言うわたくしも、まだまだ未熟なもので、スタッフには偉そうに言っていますが、
義母と5歳の娘に人生の勉強させていただいてま〜す(笑)









自分の信じた道

以前、勤めていたサロンではボス(美容室ですよ・・・(笑)と呼ばれる役職を10年ほどさせて頂いてた。

多い時でスタッフは理・美容で50名以上いたのではないでしょうか?

トップの私は軸である技術のトレーニングを下はアシスタントからスタイリストまで見ていた。

当時の私はそれはもう厳しいという評判で、決して人を褒めないという話も時々耳にした。
(そんなことはないでしょう・・・苦笑)

傲慢で、自己中心的、厳しくて怖い・・・・(実は小太りぽっちゃりでかわいいのよ〜ん)

まあ、確かに人間として最低だったかも・・・

でも私には仕事でどうしても譲れないことがあった。

「クオリティーの高い技術」だった!

しかし、私がいやでいったい何人のスタッフが辞めていたかな〜(オーナーごめんなさい)

多分、かなり影でも言われていたんだろな〜

しかし、あれから13年余りが経ち、独立した私のお店には以前の後輩たちが一人、また一人と髪を切りに来たり、ひょっこり顔を出してくれたり・・・・


つい最近では、桜木町で偶然ばったり、昔、かなりやんちゃだった後輩くんにも会った。

「お〜久しぶり!元気そうだね。(ちょっと話しこみ、中略)・・・・・じゃ、またね!」で終わる何の変哲もない普通の会話

ほんと何年ぶりであろうか。

つい最近、その彼から熱いメールをいただいた。

「あの頃、厳しくしていただいて、今では感謝しています。」・・・と・・(泣かすぜ!)


訪ねてくれる後輩たちも口ぐちに言ってくれる言葉も皆、同じだった。


十数年経って改めて感じることがある。

「自分の道を信じてきてよかった!」

後輩たちのその言葉に救われる。 声を大にして言いたい


「こちらこそ皆さんのおかげで成長できました。こころからありがとう!」

仲間に興味を持つこと

同じ空間で一緒に働いている相手に興味、関心を持つ事は一概にたやすいことではないよね

大好きな人に関しては簡単なのにね(笑)

常にそこには、「自己中心的、自分都合」などという考えから、末は「自分には関係ない」や最後にはそんなことは「めんどくさい」で考える人たちもいるものです。

まさしく、私も時にはあるだろうし、うちのスタッフにもあるだろうし、そこのあなた!もあるでしょう?

しかし、社会の中で働き、組織の中でお給料などというものが発生するならば、もはやそれらのいうなれば「面倒」かな沢山のwordはもはや切っても切り離せない。

さて、皆さんはいかがですか?

私は、立場上、性格上、我が大事なスタッフに常に些細なことでも話しかけるようにしています。

「今日は朝食で何を食べたの?」
「今日のスタイリング、なんか変だよ・・・・!」
「今日のファッションいいね!」
「どんな音楽を聴くの?」

私がただおしゃべり好きなおばさんだと思ったら大間違い!

すべては私の「心配り」です。(ほんとか?)

飲みの席だったら場が白けてはいけない。

雑談の場だったらシーンとなっては辛いなどなど・・

良いにつけ悪いにつけ、うるさく思われようと私はコミュニケーションを一番下のメンバーまで計ります。 (けっこう疲れるけど性分かも!?)

その様子などで最近の個々のスタッフの心のコンディションや表情など自分なりに感じとります。

しかし、相手方も、何事もそうだけど相手からなにかアクションがなければ、自分からは何も語らずなんてそんな理不尽なことあってはいけません。


たとえば・・・・・

「おはようございます!」とニコリと相手から言われたら

こちらもニコリと微笑んで「おはようございます。今日は温かくて気持ちの良い朝ですね!」

なんて更に素敵な言葉を返す言技 そんなスマートな何気ない会話 それぞれに、2人以上の会話は「こころの努力」をしているのだと思います。

少なくとも接客に携わっているならばこれぐらいはできていますよね?皆さん?

会話の苦手な人、面倒と思っている人、自分の殻の中にいるのが好きな人・・・

相手方も「こころの努力」をしてくれていると感じた時、きっと世の中ってまんざら捨てたものでもないなって楽しくなりますよ。


そして、いつも私は思うのですが、それがお客様への高品質なサービスへと繋がっているはずです。

さくらのスタッフの皆さんも、スタッフ間同士でこころの努力のスムーズな人、そうでない人とおりますが もっともっと相手に「こころの努力」が感じられる、思いが伝わるようにしてみてください。

さて、最後に、それでもなかなかそれでも難しい人は 「演じ」ましょう!

いつか自然になっていますよ(*^_^*)

「思いやる心」

さて、今回から、我が愛すべきスタッフたちに、さくらの「思い」 対、お客様だったり、対、スタッフ同士だったりと普段から私が言っていることのおさらいを綴っていきたいと思っておりま〜す(*^_^*)

よろしくね!

さて、美容室は1人でやられている方から30人以上の大型店などいろいろな規模がありますが 私たちの美容室「さくら」と「フレグランス」は1店舗5人前後のスタッフで2店舗あります。

たったそれぐらいの規模なのに、ありますよね〜いろいろな事が。

多分、それはうちだけではなく2人以上いたらどこにでも起こりうることですよね。

さくらは今年8年目に突入、フレグランスは4年目に突入と、まだまだ歴史は浅いのですが、私の美容歴は25年も経ち、まあそれなりに自分なりの美容道のうんちくを語ってもいいのかなって感じで思い込みで偉そうに語っちゃいます!

さて、諸君!いきなりですが、サロンで大切なこと!

まあ、いろいろありますが、技術というハード面、心というソフト面、この2つから成り立っているよね。

私が若くてかわいかった・・?頃は職人気質な技術が上手ければ結構サロンでもワンマンで我がままな存在で も誰も何も言えなかった(イヤ〜、影では相当いわれてたよね〜)んっ?私の事!!?

あれから、20年以上経って、あの頃とまったく違ってきたことは、心のソフト面の高度さが技術のハード面に勝るとも劣らない程の急成長ということでしょうか。

まあ、一体何が言いたいのかと申しますと、スタッフ同士にかなり高度な相手を「思いやる心」すなわち「思いやり」がないといけないってことだよね〜

んっ?・・・そんなの分かってるって!・・・・・・そうだよね〜 そりゃ、事あるごとに口を酸っぱくしていってるもんね〜

今では技術よりこっちのほうが多いかもしれないね(>_<)

私がいつも言っていることは「当たり前のことを当たり前にできる」ってことだったよね

○○お願いします。ありがとうございます。語尾のきれいな「です。ます。調」からはじまり 先輩、後輩なく狭いサロンの中、スマートな仕事運びの秘訣が1つあったよね!

それは、ワントーンだけ声を少し高めに、口角をきゅっと少し上げ、穏やかな笑顔で言う!・・・・たったこれだけ。

これがなんと、サロンでの思いやりの第一歩。

これがさくらでの「当たり前のことが当たり前にできる」っていう1つ目 結構大切にしている項目です。

営業していると思いやりをもって仕事をしなければならない場面が沢山あるよね〜

忙しくて食事がなかなかできないとき、沢山のお客様の中スタッフがかみ合わなくて、お客様がスムーズに流れないときや、体調の悪い時、プライベートで心配事があったり、私からなにか注意を受けた時、彼と喧嘩していたり、などなど・・・・・

どうですか?みなさん!

しかし、きっと、心からできている人と、表面的な人とここで2タイプに分かれるでしょう。 なんでだと思いますか?

それはですね〜・・・・思いやりにはその奥に潜んでいるキーワードがあるからです。

それは「相手に対しての興味」だと思います。

さあ、今、これを読んで、私は○○だからや、でも、だって、しかし、などと思っているひとがいるとしたらプロではありませんね。

私たちには責任があるのです。冒頭でも記述したように技術だけでお客様から満足していただける世の中ではなくなりました。 家族より長い時間いる仲間にもっともっと興味、関心を持って(限度がありますが・・・)、家族や、恋人に与える様な思いやりを持ってほしいものだとおもっています。

きっとそれは、すぐさまお客様への高品質なサービスの提供に変わっているはずだからです。 私は常にこれらの当たり前のことが、私たちの人間の成長の基であり、必ずそれはお客様への満足に繋がります。

しかし、昔はダメだったな〜わたし・・・・(昔の私を思い返し若干へこみ気味の私(>_<)

さて長くなりましたが、前回の「笑顔」 今回の「思いやる心」 ぜひさくらの大切なワードです。よろしいですかみなさん!(*^_^*)

余談ですが、皆さん、サロン内ではある程度はできていますよ。
しかし、私が求めているのは更にその上ってことです。

がんばりましょう!

いつも言っている通り大人としてのスマートなプロの組織になるために!

smile!

smile! 幸せをもたらすもの・・・・笑顔かな〜(*^_^*) 悲しいことがあったり、苦しいことがあったり、痛いことがあったり、心から笑えないこと時にはあるけど 目じりが下がって、ほっぺがピンクに色付いて、口角がキュウイ〜ンって上がったら・・・・ 次の瞬間、目にキラキラ星が輝きだして 恋人ができるかも・・・・ 家族も増えるかも・・・ お友達も沢山できるかも・・・・ 食べ物もおいしいね! 体も元気になるね! 今までの景色がとっても素敵に見えるね! そして 生きる楽しさに変わるね! 意識をしてやってみる!まず、これが大事なことね(*^_^*) きっと、笑顔がその次に「おもいやり」の心になるからさ

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