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皆さん!お元気ですか?

ご無沙汰で失礼します。

さて、春はもうそこまで足音を立てて近づいている感じですが
二月に入り花粉の季節も始まり、インフルエンザも猛威を振るいなんだか不思議な感じの今日この頃ですね。

さて、さくら舞う頃、
弊社Kamakura Beautyは今春、なんと!新人メンバーが4名も入社します。
これは社長、そして協力してくれた社員の地道と誠意ある努力の証です。

昨今の少子化、高齢化社会なか、やはり美容業界も美容師になる若者が減り美容室も
人材不足に大変な美容室が数多存在するようになりました。

数年前まで弊社も決して人事ではなく、人材確保に奔走し、なかなか確保出来なかったり、
そして確保できてもすぐ辞めてしまうという悪循環を経験しています。

なんの職業でもそうですが、「辞める」理由には単純に本人の問題と会社側の問題と双方にあるでしょう。

私は20歳からこの仕事をして実は今年で30年経ちました。
美容師のいろんな人間を見てきました。

今、言えることは美容師も学問と知識が必要だということです。
昔も今も美容師は上記、記載事項と無縁な職業のような感覚を世間一般に持っているかと思います。
でも、もうそのような考え方ではいづれ美容師という職業は格として衰退していくでしょう。

「師」とは学問、技芸を教授する人、師匠、先生などと謳われています。
「医師」などど同じように学問と専門知識と兼ね備え、髪のエキスパート、髪に関して色々な悩みを持った人たちのための髪のドクターとして人々から目標とされる憧れの職業にならなければならないのではないでしょうか。

そして、私たち美容室経営陣はしっかり受け入れられる体制を努力して作り上げる。
簡単にイヤだったらすぐ辞めちゃう打たれ弱い新人、
夢を持った新人の憧れの存在になれない先輩達、
入ったら違ったという会社の現状

などなど・・・・

私は今、心の底から感じるのは
最終的にはこの業界の地位向上無くして未来の美容業界の理想の姿なのではないかと思います。

もっともっと沢山の人にこの仕事の素晴らしさを感じてもらうには国のこの業界に対して
美容師になる人の間口をいろいろな形で広げ、教育課程、教育内容を「師」が付くにふさわしい格に上げることです!

美容師の皆さん、経営者の皆さん、今後の美容業界について格の向上に何か出来ることから初めてみませんか?

弊社Kamakura Beautyは常に努力をし続けたいと思っています。

たまには真面目な話しもいいでしょ!


    
 

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