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パーマって奥深い

この仕事をずいぶん長くやっているが、毎日感じる事がある。
それは「パーマ」の奥深さって事。

ずいぶん前になりますが、この業界はパーマ離れがひどく、それに伴ってカラーの普及が目覚ましい時代があったのは
40代の美容師さんたちなら覚えていらっしゃるかもね

あれから、美容業界では良質なパーマ剤の普及やテクニック、デザインなどパーマ離れからなんとか脱却するために
歴史が流れ、そして現在に至る。

デジタルパーマ、縮毛矯正、クリープパーマなどなどいろんな種類があるようで・・・・
どれもパーマ客を増やすための戦略

しかし、いまだにカラーより需要が小ない。

なぜなら、パーマをかけていた方々の以前の失敗したイメージ(十数年前のパーマのかかりすぎのクリクリパーマや逆に全くパーマがかからず、納得いかないのに代金を払った、もしくはパーマのかけ直しのストレス、はたまた、嫌な感じの美容師さんの態度などなど)から今回、もしまたパーマをかけてのそのような同じ失敗を繰り返し素敵になれるイメージが湧かないのだ

突き詰めればカラーは得意だがパーマが不得意の美容師さんが圧倒的に多いのではないだろうか

と、すれば美容師さんの自信が無さからお客様にパーマを成功のイメージでお勧めできないのだ!

故に、パーマのお客様が増える訳がない。

はっきり言ってパーマは難しい技術だ。

何が難しいかはまた次号でお伝えしよう・・・・・んっ!もう良いって!・・・・

そんなことをおっしゃらずにパーマについてもっと深めようよ。

ちなみに、私のパーマの比率はなんと50%以上かな・・・
だからほぼ毎日パーマを巻いている。(正確的にはロットを巻いている)
平均が20%から多くて30%ぐらいかな

私はパーマをお勧めするのが大好きなのだ。
なぜなら、パーマによって女性はより、女性の素敵さが光り出す。

パーマの奥深さ、面白さ、素敵さをもっと美容師さんが好きになって
そして、もっともっとパーマ人口を増やそうよ!

ちなみに今私がお勧めなのは30代後半からのmen'sパーマ

パーマが決まってる大人の男性はおしゃれである。

これ、私の持論

いや〜今回は長編だった


さて、今回ラストのモデルさん

ポージング大変そうでしたけど

本当にありがとうございました。

  




余談・・・・・











私が忙しくし七五三の時期を逃してしまった
娘は八五三になってしまいました。
働く母を見、愛情たっぷりの父に見守られ
成長したなと思った瞬間でした。

モデルさんの撮影の合間にやっと実現した彼女の撮影
協力してくれた由香さん、美穂さん、ありがとう
 

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