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修善寺へGO!ビューティー編

今回、東府やさんではなんと主人の計らいで全身オイルマッサージスパをプレゼントしてもらいました。

正直、私は全く自分の「美」というものがあるならばそれに対して全く投資をしない、女として失格な人間です。

まあ、都合の良い理由をつければいろいろあります。

 

しかし年齢もかなり良いお年頃(違う意味でね)・・・・

 

我が家で一番優しい彼は東府やさんに行く前夜の夕食時の

2人の会話

「今回の旅行はサプライズがあるんだけど今知りたい?それとも明日そこで知りたい?」

 

私は「明日でいい」お楽しみは明日でいいかと軽く返事を流す。

実はその時面白いテレビに夢中になって真剣に聞くのがちょっとって感じのタイミング!

主人「分った!明日ね!」優しい主人は言いたかったのに言えない!でも後で言ったら

「わあ!嬉しい!!!!ありがとう!!!!なんて優しい人なの!!!」

と言いながらウルウルする私を想像していたのに違いない!

 

それからほんの数分後、お酒を飲みながら楽しくなってきた彼。

なんだか流暢に口数も多くなり終始楽しいご様子でペラペラと

一人で会話も止まらない。

すると普通の会話のようにさらっと私のサプライズが

「明日ね、ボディーオイルマッサージの予約をいれておいたから」と

 

と・・・・・

 

お楽しみのサプライズ味わい余韻時間、わずか10分程度・・・

 

私、一瞬言葉を飲み込みながら「あ・あ・ありがとう」

 

本人満足げ

 

なかなか無いサプライズ。言いたいのは分るけどもう少し我慢してよねぇ〜笑

 

さて、それがこちら                               

 

物静かな階段を下りていくとそこは落ち着いたベットルーム

 

そこでガウンに着替え最初は椅子に座ってのフットバス。

いつも立ちっぱなしで鍛えられている私のたくましいふくらはぎもゆっくりと丁寧にマッサージ。

それから優雅にベットに移動し背中からゆっくり入るオイルマッサージ。

「フ〜なんて気持ちいい〜わ〜」と思いながら踊り子号で「旅だ!旅だ!」と調子に乗って飲んだビールたちが

より朦朧と夢心地を誘う。

背中から腰へとエステティシャンの指が滑らかにツボも刺激してくれる。

寝るな!寝るな!わたし!極上のオイルマッサージ!寝たら場所を借りただけのただのお昼寝だわ!

 

覚えてますとも覚えてますともそのマッサージの感触、気持ち良いわ〜と心のなかで唱える私、そう!そこ凝ってるのよ〜と心の中でつぶやく私だが・・・・・・

 

「柳澤さ〜ん、柳澤さ〜ん」

遠くから声が聞こえる

「柳澤さ〜ん、柳澤さ〜ん」

 

充血してしていた目を開けたときには全てが終わっていた。

 

エステティシャンのお姉さん

「柳澤さん、首とかデコルテほんと凝っていらっしゃいましたね。よく揉んでおきました!」

 

わたしの心の声

「えっ!?記憶にございません」

 

覚えているのはオイルマッサージ始まりました!から数分・・・・・

 

このお宿と極上のオイルマッサージはいよいよ数日後に引き落としだ(笑)

出資は勿論、主人!

引き落としが終わらない限り、私の心の中の懺悔は止まない

 

私がこのような美容の仕事をしているからサービスや技術向上など勉強になればと良いねと言ってくれた主人。

終わったら

「レポート書けよな!」ってプレッシャーまでかけられたのに・・・・

 

主人よ!今度はビールも飲まずに前の日早く寝て高級エステに備えますので

二回目、よろしくお願いします!

 

ながながと失礼いたしました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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