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修善寺へGO!(後編)

さて前回の修善寺へGOは前編でしたね。

 

ただ一人だけ後編を楽しみにしていた貴重な読者Aさんがいまして・・・

うるさいんです!後編はまだか?後編上げてくれた?って・・・・

挙句の果てに私という人間からこのままだったら

後編は無いままに時が経ってしまうこともありうると!?

 

まあ確かにありうるかもしれない・・・・・

 

イヤイヤ!そんな訳は無く始まります!後編です。

 

旅の楽しみは皆それぞれ違いますが

家族3人もいればその3人がそれぞれ満足を感じられるかが

重要なポイント!

 

その。蛙佑里海世錣螢櫂ぅぅ鵐

ホテル(旅館)が素敵であってほしい!

 

東府やさんに着いたのは午後の1時30分を回ったあたり

館内の説明を聞きお部屋へご案内

アジアンリゾートを彷彿させるようなフロントにうっとりしながら歩き進み

自動ドアが開いたとたん

 

このランプの渡り廊下の下には川が流れていて

自然と川のせせらぎを聞きながら

お部屋にゆったり向かいます

 

そしてお部屋に到着

 

客室イメージ

(上の画像は東府やさんかや引用させていただきました)

そして素敵なお部屋。

お部屋もとにかく広くて綺麗で美しい自然の眺めと鳥のさえずりや

水のせせらぎにしばしソファで動けず。

 

 

なによりも

このお部屋には

ジャジャ〜ン!

温泉半露天付き和洋室A 温泉露天風呂

かけ流しの天然半露天風呂も付いてました!

 

わたしはお部屋に温泉が付いていると最高にハッピーです

一日何度も数分でも気が向くと露天に入ってます♪

 

5つぐらいある温泉の4つは制覇しました

御婦人露天風呂(河鹿の湯)殿方露天風呂(行基の湯)

その◆↑

こだわりポイントその△鰐渭晴浩瑤北ノ擦気譴

 

 

その

勿論、食事ですね。これは全ての方の希望と言っても過言ではないですよねぇ〜

 

ディナーは和食のお料理になってました。

 

こちらがそのお料理ちゃんたちです

   

更にスープもありましたよ。

最後食べきれなかったとうもろこしの炊き込みはデザートのババロアと一緒に

小さなおにぎりのお夜食してくれてお持ち帰りに用意してくれました。

 

箸初からデザートまで優しく丁寧につくられているのが感じられるお料理の品々

 

私は今年、鮎に魅せられ美味しい鮎をいただきたいと思っていたのですが

まさに私の気持ちが通じていたかのようにそ朝〆鮎の塩焼きは絶品!

 

そしてお吸い物には鱧などそれはそれは贅沢。

お野菜、お肉、お魚をふんだんにお腹いっぱいご馳走様でした!

 

 

お品書きはなかなか難しい字もたくさんありましたが

テーブル担当のスタッフさんに

「これはどこの何ですか?」とか

「この字はなんて読むんでしょうか?」

いい歳して旅は恥は掻き捨て、知らないより聞いたほうがよりお料理に深みが加わる。

すると丁寧にしっかり答えてくれました。

なんと聞くところ4月に入社したばかりのお若い女性スタッフさん。

教育も行き届いているんだなーと同じ接客業として関心しました。

 

余談ですがせっかくこの瞬間まで素晴らしかった雰囲気が

一瞬でその雰囲気を壊してしまう場面があります。

 

そこで思い出しました!とある出来事!

 

その日は暑かったのでランチは冷たいさっぱりとしたお蕎麦と決めてました。

 

私と娘が選んだのはサラダ的な蒸し鶏の乗った冷たいお蕎麦です。

 

ところがお蕎麦の上に乗っていたその蒸し鶏は赤みを帯びていてちょっと頂くには抵抗がありました。

女性定員の方にその旨をお話ししたところ

「少々お待ち下さいませ。確認してまいります」と器ごと厨房へ持ち去った。

ここまではよくある様子。マニュアルどおりの流れ。

 

それから3分から5分の後、なかなか時間がかかったその時、

すたすたと私達のテーブルめがけ歩き寄ってくる

その女性定員さんの手の中からテーブルに戻されたその器には

湯気の上がったまるで、ん!?あったかいお蕎麦頼んだっけ!?

中から覗かせた鶏ちゃんは別の人格!?鶏格!?違う料理となって

私達の目の前に戻ってきた。

 

鶏格を見て家族一同絶句!

 

一瞬何が起こったのか状況が飲み込めず説明を聞くまでは理解も出来る訳も無く

?・?・?・?・?のはてな・はてな・・の顔表情を隠しつつ女性定員さんの説明に耳を傾けた。

 

「当店の鶏は低温でじっくり時間をかけて○○時間低温調理したものですので・・・・・・・・・・」

まあ、早い話が赤みがあっても全然大丈夫ですとのこと

 

「しかしお客様が気になるご様子なのでレンジで温めてきました!」

 

そこには冷たい水で締めた冷え冷えのお蕎麦が違う形に様変わりし、ぼわ〜んとふやけて膨張。

この一瞬のうちにキュンと締まってモデル体型のスレンダーなお蕎麦が

突然、むくみ激しく膨張し、うどん化けしたような蕎麦オデブちゃんに変身していたのだ。

 

ここで一同、目が点の苦笑い・・・・・

 

更に追い討ちをかけたのは

冷たかった汁は温めたことで味もぼやけ

これもまた別物に変わっていた。

 

わたし、冷たいお蕎麦頼んだんじゃなかったっけ!?・・・・・

 

ここからは私の心の声

 

なんで聞いてくれなかったの!?(泣)

低温調理での赤味の蒸し鶏は召し上がっても全然問題はありません。

しかし、気になるようでしたら鶏は加熱致しますか?・・・・・と・・・・・

 

なのに何も聞かず

無造作に全てをレンジに放り込まなくてもいいんじゃない?

 

レンジでチン!レンジでチン!レンジでチン!

加熱方法は手軽なレンジ・・・・・・で・・・チン・・・・・・

ついでに蕎麦もチン・・・・・

 

おわった・・・・

 

 

ここで決定しました!

 

番外編、三部作!

ボディーオイルマッサージ編を書きます!

今回のこの終わり方ではA氏納得いきませんわな〜

なにせ、今回、私にとって一番メインといってもいいほど

私の仕事の勉強になればと

ちょっと贅沢なオイルボディーエステのスポンサーにもなってくれて

いたのです。

 

書きます!書きますってば!

 

近日公開!

 

 

朝食のオムレツ

最近のホテルの朝食はビッフェスタイルが多い中

コース料理のように一皿一皿運んできてくれます。

これまでの私の人生の中で一番美味しいオムレツでした。

 

私の卵料理は90%の確立でほぼ残す娘が奇跡的に綺麗に頂いてました。

 

娘よ、母は隣でいつもお弁当で残してくる卵ちゃんを切ない気持ちで捨てていたのだよ。

これからは母の卵料理も食べてくれるに違いない!

 

っと思って早速、次の日お弁当に入れたミニミニオムレツ

 

夕方帰ってきたお弁当の中には目の錯覚か朝のままのミニミニオムレツが・・・・・

切ないわぁ〜

 

しかし、それほど美味しかった奇跡のオムレツでした。

 

 

 

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