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静寂

1.せい‐じゃく【静寂】


[ 名・形動]静かでひっそりしていること。また、そのさま。




初冬 午前6時前後の鎌倉八幡宮

早く起き、冷たく透き通った空気を、頭の中、こころ、肌、全身に感じながら見た、感じたその光景は

余りにも素敵すぎた



こころがキュンとした。
水面に映るイチョウの木

水面に写る出始めの鮮やかな紅葉達。

少しだけ寝坊して出かけたら,
夜が明けはじめた頃、水面に写りだされたその瞬間
足を止めて見入ってしまった。
まるで美術館のフレームの中の写真の一コマのような光景
私だけの貸し切りの美術館のようでした。

今だけ、今しか見れないなんてなんて贅沢でしょう。





八幡さまから見下ろす朝の灯り

八幡さま頂上から見下ろす鎌倉若宮大路沿いの灯り。夜見れる夜景は良く知っていますが、
早朝に見れるこんなに素敵な景色が近くにあったなんて知らなかった。

空気の澄みきった街の灯りはほんときれいだったな〜

さあ、これから今日の1日の夜が明けていきますよ!朝の静けさの中、八幡さまより逆に見る光景

八幡さまから逆に見渡す入口方向。人のいないこの光景はあまり見たことがなかった。
不思議で八幡さま独り占めってなんだか今日は良いことありそうな感じで嬉しかったな〜。


夜が明けるか明けないかの繊細なその時間は、
余りにも慌ただしい日常が夢のような一瞬に感じられるそんな時間でもあります。
こころがリセットされる気にさえなる。


鎌倉って冬もほんと素敵だなって思えます。

鎌倉に住んでいることがとても幸せに感じた瞬間でした。    
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