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宜しかったら御相談下さい!

御無沙汰してしまいました!

さて!昨日、お客様との会話で出た内容・・・

御自宅に介護の必要な家族がいるため中々、介護している側が美容室に来れないとのこと・・

介護を必要としているご本人は法的には出張カットが許されているのに
介護をしている家族が介護で目を離せない為に美容室に来れなくても
出張カットは法的に認められていないという現状。
昨日も時間を作るのは大変でやっと来れたのだと・・・・
私もそのお客様とこのお話をしなかったら
なにも知らずに時は流れていったのでしょう。

そのお客様はそれまでは毎月必ず一回は当店に来店されパーマをかけ短くカットされて
すっきりとそれはそれは嬉しそうに帰られていました。

女性だったら自分に手をかけれないストレスはこの些細なことなども大きなストレスではなかろうか・・・

そこでまず、私達は要介護の方の出張カットの御依頼をお受けすることにいたしました。
そして、時間をかけ、その要介護の家族の方々のカットの御依頼を出来るように
行政に働きかけていきたいと思います。

応援して頂けたら幸いです。

そして要介護のカットを必要とされている方がいらしたら
御相談頂ければと思います。

どこの店舗も窓口なっております

パーマって奥深い

この仕事をずいぶん長くやっているが、毎日感じる事がある。
それは「パーマ」の奥深さって事。

ずいぶん前になりますが、この業界はパーマ離れがひどく、それに伴ってカラーの普及が目覚ましい時代があったのは
40代の美容師さんたちなら覚えていらっしゃるかもね

あれから、美容業界では良質なパーマ剤の普及やテクニック、デザインなどパーマ離れからなんとか脱却するために
歴史が流れ、そして現在に至る。

デジタルパーマ、縮毛矯正、クリープパーマなどなどいろんな種類があるようで・・・・
どれもパーマ客を増やすための戦略

しかし、いまだにカラーより需要が小ない。

なぜなら、パーマをかけていた方々の以前の失敗したイメージ(十数年前のパーマのかかりすぎのクリクリパーマや逆に全くパーマがかからず、納得いかないのに代金を払った、もしくはパーマのかけ直しのストレス、はたまた、嫌な感じの美容師さんの態度などなど)から今回、もしまたパーマをかけてのそのような同じ失敗を繰り返し素敵になれるイメージが湧かないのだ

突き詰めればカラーは得意だがパーマが不得意の美容師さんが圧倒的に多いのではないだろうか

と、すれば美容師さんの自信が無さからお客様にパーマを成功のイメージでお勧めできないのだ!

故に、パーマのお客様が増える訳がない。

はっきり言ってパーマは難しい技術だ。

何が難しいかはまた次号でお伝えしよう・・・・・んっ!もう良いって!・・・・

そんなことをおっしゃらずにパーマについてもっと深めようよ。

ちなみに、私のパーマの比率はなんと50%以上かな・・・
だからほぼ毎日パーマを巻いている。(正確的にはロットを巻いている)
平均が20%から多くて30%ぐらいかな

私はパーマをお勧めするのが大好きなのだ。
なぜなら、パーマによって女性はより、女性の素敵さが光り出す。

パーマの奥深さ、面白さ、素敵さをもっと美容師さんが好きになって
そして、もっともっとパーマ人口を増やそうよ!

ちなみに今私がお勧めなのは30代後半からのmen'sパーマ

パーマが決まってる大人の男性はおしゃれである。

これ、私の持論

いや〜今回は長編だった


さて、今回ラストのモデルさん

ポージング大変そうでしたけど

本当にありがとうございました。

  




余談・・・・・











私が忙しくし七五三の時期を逃してしまった
娘は八五三になってしまいました。
働く母を見、愛情たっぷりの父に見守られ
成長したなと思った瞬間でした。

モデルさんの撮影の合間にやっと実現した彼女の撮影
協力してくれた由香さん、美穂さん、ありがとう
 

撮影

卒業シーズン、入学シーズンを控えている方などは何かと気ぜわしい今日この頃をお過ごしではないでしょうか?

さて、さくら&フレグランスでは今月のラストの火曜日、水曜日を利用いたしまして撮影会を行います。

今回は本格的な撮影の背景(よく、写真館で写真を撮るときに必ず背後に布が下がっているあれです!あれ!) を購入しモデルさんをより素敵に、より本格的にと段々、器具、機材も豊富になってきました。


今回も、アシスタントのスタッフも皆、一人一人作品を撮りますよ〜

撮影の当日に焦点を合わせ、スタッフ皆、仕込みに熱も入り楽しみですね〜

後はカメラマンの腕次第!(わたしか!)

近々皆さんに作品をアップできると思います。楽しみにしていて下さいね(*^_^*)


しか〜し! 本日届きました背景紙が、2メートル70ほどの長さがあり、予想を・・・・予想を・・・・予想を・・・ と申しますか、まったく予想をしていなかったと申しますか、 収納できるのでしょうか・・・・? びっくり

やってしまったか

ごもっとも!

この春、我が愛娘も晴れて新小学生。

胸を躍らせ、こころウキウキの娘。


先日、春からお世話になります小学校の説明会に参加させて頂く機会がありました。

常々、小学校の校訓など、数々の教えは、大人になっても当たり前のことを当たり前に行うという 人としての基本的な教えだったんだな〜などと一人感心し、

また、忘れ去られていた大切な小学生の頃の純粋なこころを思い返しながらジ〜ンと沁みるものがありました。

「元気で明るい笑顔はお友達を作る第一歩。元気で明るい笑顔でご挨拶が出来るようにいたしましょう。」

分かってはいたけど、そうだ!そうなんだよねェ〜って感じの素敵な先生のお言葉。

社会人になると、接客業になると、プロになると、人として、 一番大切なことは「自分の会社に誇りを持って・・」 というような大切なワードがいくつも増えてきますよね。

さて、皆さん、新一年生になったあのころの天使のようなこころを思いだしてみてください。 ただ、素直に元気に笑顔でおはようございます!って言えた事が

なんて周りに幸せをもたらしてくれた事でしょう!


私も、遠い遠い遠い遠い昔の記憶をひっぱり出してみたいと思います。

・・・・・・・ひっぱり出せるかな〜((-_-;))



              

              練習で作ったお弁当入れ。なかなかかわいい(^◇^)

  私・・・娘が「いやいや」ってやきもちを焼いてもらいたいとついつい
      「○○ちゃんにあげちゃおうかな〜」と意地悪なわたし

  娘・・・・「いいよ」
  
   
  私・・・「ガ〜ン」           

  

              

              ロールケーキのはずが・・・・・



              

         お味・・・・ん・・・見た目はビミョ~ですが美味しい(*^_^*)                                    


昨日の作品でした。上手い、下手にかかわらず、なんでも作りたい・・・
やっぱり私、職人かも(笑)

8年で3人

8年で3人・・・・何のことかと申しますと、「さくら」での退職者の人数です。
(研修中は除く)

これは、美容室の中でも群を抜いて凄いことなんですよ!(取材が入ってもいいぐらい・笑)

よく、「美容室に行くと、いつも人がコロコロ変わる」とか耳にしますよね。

そうね〜この業界、どちらかと言えば人の定着はほんと悪いかもしれない。

サロン側、働く個人の考え方などいろいろありますが・・・

以前、私も、総括マネージャーを務めていた時のサロンや、カリスマ時代の有名美容室に努めていた時もかなり人の入れ替わりがよくあったな〜


さて、さくらがオープンした時(2004年)はスタッフが私を含め5名でスタートしたんだよね

昨年、7年勤務した、オープニングスタッフが1名、出店の為、退職したんだけれど 、その他のオープニングスタッフはそれぞれ自分の個性を生かし、とっても素敵に働いてくれている。

凄いことだよね!

そして、そのメンバーたちや、その後仲間になったメンバーのがんばりによって近くに姉妹店「fragrance」(2008年)がオープン

すこしづつスタッフも増え始め今では女性だけの↓


 

     


さて、どうしてスタッフの定着率はが良いという理由・・・・

はっきり言って私にもわからないけどそれは嬉しい謎

私は以前、勤めていたスタッフの誰もが口をそろえて言う、それはそれはとても厳しく、それはそれは怖い怖いbossでした。(笑)

年齢を重ねたせいでしょうか大分、こころも体も丸くなったように自分でも感じます。

しかし、今も、仕事に対しての厳しい部分は変わってはいないと感じています。

でもね、やっぱり「愛」かな〜  

愛情しかないよね〜!


入社したての新卒生も雑用ばかりやらされ、乱暴な言葉で指示されたり、理不尽なことで叱られたりと、 やっぱり愛がなかったら人はすぐ辞めちゃうと思う。


そもそも、うちのスタッフ全員が皆、それぞれ一緒に働く仲間に対して厳しく、しかし愛情たっぷりに それぞれが思いやっているからさくらはスタッフの定着率が他店 とは比較にならないほど良いのだと思っています。

きっと、それがお客様に絶対伝わっているからこそ今があるのだと感じる。

美容の仕事はすべて人が行う仕事。

最後には厳しさの中でも相手を思いやる愛情がスタッフの定着の良い素敵なサロンをつくる秘訣なんだけど、これはどの業界にも言えることだよね。

今年2012年、オリンピックの年、

実はさくらがオープンした年、フレグランスがオープンした年、ともにオリンピックの年!

また、新しい仲間が増やせる年になるのでしょうか・・・・・(>_<)

まっ、そんなに甘くはないですよねェ〜







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